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精力剤成分【ガラナ】の働き

精力剤成分・ガラナの働き

※一般論的に言われている働きのご紹介です。

熱帯雨林の原住民に大昔から食されてきたガラナ

精力剤としてよく知られている「ガラナ」。

南米に自生するムクロジ科ガラナ属の蔓植物です。ガラナの種子を砕いて煎じた物が、ガラナエキスと呼ばれます。

ルーツは非常に古く、ブラジル熱帯雨林の原住民の間では何千年も昔から食されてきたと言われています。


茶色くなるまで種子を焙煎

ガラナは原種のものだと高さ20メートルくらいにまで成長し、7〜8月に白い花を咲かせ、洋梨のような形をした緑色の実をつけます。

この種子茶色く変色するまで焙煎して、飲用・食用に利用します。


ガラナに含まれる成分

ガラナに含まれる成分は以下の通りです。

カフェイン

  • 有機酸
  • タンニン
  • 粘物質
  • サポニン
  • アルカロイド
これらの成分の中でカフェインはコーヒーや緑茶などにも含まれるものです。

しかしガラナに含まれるカフェインはそれらとは違い、時間をかけてゆっくり吸収されるため、カフェインの中毒を起こすというような心配はありません。

また、ガラナは、「ドーパミン」の分泌を高めると言われています。


さまざまな働き

ガラナには、精力剤としての役割はもちろん、カルシウムやナトリウム、カリウムがほ鵜府に含まれているので、運動後、肉体疲労を感じている方にも人気の成分です。また、エネルギーにもなりやすいので、スッキリとしたスタイルを保ちたい方にもオススメです。


副作用の心配は?

ガラナは適量であれば健康を害する心配のない、安全な精力剤の成分だと言われています。。

ただし、カフェインの量は多いので妊娠中の方はガラナを摂取しない方が良いといわれています。


※一般論です


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